群馬のヤマダグリーンドームでの生録行事、GBGBに行ってきた!

2013年から群馬で行われているROGUE主催の事件、「GBGB」に行ってきた。適正、身はROGUEというバンドを至って知らなかった。身が生まれる前にひとまず解散してしまっていたからです。
身があんなROGUEを知ったのは2012年のap bank fesです。Mr.Childrenの桜井様が制するもう一つのバンド、Bank Band主催のこういうフェスに桜井様はROGUEのボーカル奥野様をお迎えしようとしていたとのこと。但し奥野様は2008年に不慮の災いにて半身不随となっていた…。
でも奥野様は歌うことを終わりなかった。その時は奥野様が歌うビデオテープによって桜井様が歌うという間接的共演がなされたのだが、今回のGBGBにMr.Childrenがお迎えされたことを通じて初めて4年あかしの共演が実現したのだ。
Mr.Childrenはもちろん素晴らしかったのだがここでは却下させていただいてROGUEのことを書かせていただくと、ただひたすらにかっこよかった。車椅子を自在に操り場内を煽りながら歌う奥野様はとても力強かったし、楽器隊の皆さんの熱唱も熱くて心に刺さるものがあった。半身不随の人物は腹式呼吸が難しいと聞いたことがあるが、そんなことは微塵ももらいさせなかった。そうして何よりも、極めて楽しそうだったのだ。もしも身が奥野様の身許だったら、あんなふうにシチュエーションにのぼり、そうして笑えるだろうか…。あの微笑の裏には凡人には仮定し得ないほどのジレンマ、フラストレーション、活動があるに違いない。そんなことを考えていたら涙が出そうになった。
アンコールでは桜井様も登場して、’12年のapでカバーした「終わりのない歌」を一緒にセッションした。シチュエーションに立っておる素晴らしきミュージシャンたちも、者も全てマジ楽しんでいた。おや、ミュージックって凄いな、という改めて思った。
そんな感覚になるのもおそらく複数の美術家による事件ならではだろう。普段の忙しい常々を忘れ、単に至福のミュージックに僕を任せる。そうすることでまた常々を乗り切れる。身においてミュージックは必要不可欠ないともお気に入りですという又もや思った。背中脱毛