手帳家計簿を始めました。子供の成長による出費を管理するため。

子供が成長して、初めて家計のどうしようもない支出の壁にぶち当たりました。前までは、食費をこのくらいにしよう、トイレットペーパーは、これだけで大丈夫、洗顔や歯磨き、私の化粧品、子供服・・・などなんとなく支出が分かり、なんとなく節約する部分もわかりました。しかし、子供が成長すると手間はかからないが、お金がかかるといわれるように、よく食べて部活があり、付き合いが始まり、おしゃれにめざめ、携帯を持つ・・・などさまざまなことが支出が増えます。節約も難しいです。弁当も始まり、給食費の4000円が安く感じます。塾代捻出も頭を悩ませます。
家計簿は何回もつけなおしました。しかし、仕事をして疲れて帰ったら買出しもあいまいで、つい買いすぎやネットで雑貨を買ったり、どうしようもない家計管理が続いていました。だから、手帳に1ページずつ、レシートを張っていきました。いくら使ったか、合計は手帳のページの一枚、一枚の上に赤ペンで書きます。何日にいくら使ったかすぐ分かります。弁当の食材も買いすぎないようにメモして手帳ですべて管理できるようになりました。これで無駄な食費が防げるようになりました。