お菓子だけでなく宝石も同じ戦略つかっていたのか

記念日ってどうしても市民に対して薄利多売でしているお菓子とかの会社が利益の増収のために考えた経営戦略的なものだと思うのですが、以外にもお金持ち層がターケットの宝石業界も同じことをやっているんですね。その一つが誕生石。1912年にアメリカ合衆国の宝石商組合(現在のジュエラー・オブ・アメリカ(英語版))で定められたものを基礎にして、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものを基準にして、それぞれの国で月の石は違うみたい。日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石が古くて、サンゴ(3月)・ヒスイ(5月)が追加されているんです。イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されていま。実際の誕生石の由来や加護の是非に全く関係なく、問う考えても、宝石商たちの販売戦略に深く関わりがあるようにしか思えません。結婚式のあの指輪もそうなのかもしれない。